【婚活記録23】自営業のWさん(36歳)【☆☆★】

目次

 

申し込み

  • Wさんからオーパス経由で申し込み。
  • 年収がいいとかイケメンだとか、魅力的な点があったわけではないけれど、UさんやVさんといった高年収な男性と立て続けに会っていたのでちょっと気分転換に掲示板開設。

 

www.hottoitechan.net  

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やりとり

  • 仕事や休日の過ごし方などお決まりのやりとりをしばらく続けるも、何も楽しみを見いだせなくて返事をする気力を失いかける。だってWさん、発展性のない解答、あるいは返事いらないだろこれっていうメッセージばかり送ってくるんだもの。
  • そんな折、フェードアウトの気配を察知したWさんからお誘いがあり、会うことに。

 

お見合い

  • わたしが行ってみたいと提案したお店で待ち合わせ。写真通りの見た目ではあるが、肌艶がよくて年齢よりお若く見える。今までになかったパターン。
  • 掲示板でのやりとりで察してはいたけれど、特に会話が弾むわけでも気分が上がるわけでもなかったので、会話はそこそこにしてとにかく料理を堪能した。
  • 食事代はWさんが出してくれた。帰り際にLINE交換したいと言われたので「え?オーネットの掲示板で不都合ありますか?」と返すも、とりあえず交換。その場で次の休みを聞かれ、またどこか行こうと誘われるのでとりあえず承諾。
  • 車で来たWさんが近くまで送ってくれようとしたけれど、家が近くて送ってもらう必要がなかったのでお断りしてその日はさよなら。

 

その後

  • 初回に約束した日のデート後に「ほっといてちゃんは年収じゃなくて俺の人柄を見てくれている。一緒にいて楽しいし、波長が合うと思ったから付き合いたい」と告白される。
  • Wさん、結婚願望も強いし子どもも欲しいし、遅くても一年以内には結婚するつもりがあると言う。しかし、この時点でWさんにまったく好感を持っていないため、返事は保留に。
  • この時に少しお互いの結婚観について話す。この手の話題をきちんと話し合えるのは好印象。その日はまた一緒に出掛けることを約束して解散。
  • 次に会う日までWさんから定期的に連絡が来る。しかし相変わらず返信しにくい内容で返事が億劫になる。
  • 後日今後どうしたいかを改めて話し合うも、Wさんと一緒にいて楽しいとも波長が合うともわたしは思わなかったので、わたしにしては珍しくきちんとお断りをした。

 

総評

  • なんとなくでオッケーして、なんとなく会った人とダラダラ会っても実りはない。誘うと会ってくれるからといって、相手が必ずしも好感を抱いているとは限らない。

 

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