【婚活記録22】御曹司のVさん(44歳)【☆★★】

目次

 

申し込み

  • Vさんからオーパス経由で申し込み。
  • これまで申し込まれた男性の中で最高年収だったので遠方ではあったけれど掲示板開設。

 

やりとり

  • 掲示板開設後、早々にVさんがこちらに来てくれると言うので会うことに。スピーディーなのもわざわざ来てくれるのもありがたいのだけれど、やや強引なお誘いだったのが引っかかる。
  • 自分のことを「ほっといてちゃんよりお兄さんですが~」と言うくらいにはユーモアがある。しかし29歳から見ても44歳はお兄さんとは言えない。

 

お見合い

  • 良くも悪くも年相応の見た目で、写真に近い印象。ファッションにはあまり興味がなさそうではあるが、清潔感のある服装。
  • 食事をしながら仕事や会社、趣味のお話をする。
  • 経営者に近い立場の方なので、わたしがちょっと前に始めたつみたてNISAの話題を振るとめっちゃ食いついた。目の色が変わった。
  • 食事代はVさんが出してくれる。その日の内に「今までお会いした中で一番の予感」と好感触の連絡が来る。20代女性が株やiDeCoについて話せるというのがVさんにヒットしたようだった。

 

その後

  • Vさんからこまめに連絡が来て、途切れなく連絡を取り続ける。中には「また会いたい」や「またお話したい」と積極的なことを言ってくる。
  • 後日Vさんがまた来てくれると言うので、お食事へ。さすが、そこそこお高い所でご馳走してもらう。
  • Vさん、考え方がやっぱり経営者だなと感じる。それはそれでいいけれど、わたしやわたしの父親にまでビジネスチャンスを窺っている発言に違和感を抱くわたし。
  • 年齢差があるためか接待な感じが拭えないし、結婚相手もビジネスにしようとするところに抵抗があり、Vさんとは結婚できないと確信。
  • 返信を明らかに遅らせ、フェードアウトを決行。しばらくして向こうから「緊張が解けなかったようですね」と一言連絡が来て、向こうから掲示板閉鎖。

 

総評

  • どんなに高収入でも、向こうは良かれと思っているのだとしても、わたしとは相性が悪かったようで、自分を金儲けの目線で見られていることが不快だった。Vさんは夫婦で稼ぐのが理想だったけれど、こちらはそうでもない。ミスマッチである。
  • 高年収、高学歴、株など資産が豊富にあっても、それだけで結婚には至らない。そんな大事なことを理解させてくれた婚活よ、ありがとう。そして高級料理をご馳走してくれてありがとう、Vさん。

 

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