【後編】婚活相手からのリピート率100%

 

顔や年収で判断しない

わたしは結婚相手に求めるハードルを高くしないように心掛けている。こちらが相手に期待すると相手にも期待されてしまうわけで、そうなるとお互い理想ばかりが膨らみ、目の前の相手のいいところを見逃してしまうことを懸念しているからである。

 

期待をするから落胆してしまうので、基本的に相手はこちらの期待に応えてくれるとは考えないほうが無難。そんなわけでわたしは相手の顔や年収に必要以上のものを求めない。だから相手から申し込まれたら気楽にやりとりを始めるし、誘われたらとりあえず会う。そうすることで可能性の芽を摘まずに済む。

 

ビジネスライクな対応をする

わたしは初対面の相手に対してお客様や取引先のひとのように接している。

 

いやいやそんなの素の自分じゃないし、寝食を共にして気を遣わずにいられる結婚相手を見つけたいのに、そのアクションは不適切なのでは?と思われるかもしれないが、最初から素の自分を受け入れてもらおうなんて都合がよすぎるとわたしは思う。そしてわたしが言いたいのは相手に失礼のない対応をするということである。

 

相手が話しやすいように耳を傾け、しつこくならない程度に質問を挟み、いつもより少しだけ控えめでいる。ずっと会話が続かなくても気にしない。初対面でお互い大人だし、そもそも会話が途切れてはいけないというルールなんてないのだから。

 

向こうがこちらを顔と年齢で選んできている

おそらくこれがリピート率の最大の理由だと思っているのだが、お会いした男性はほぼ全員、こちらの写真を見て申し込んできている。つまり、外見の好みは個人の趣味なので良し悪しは置いといて、わたしをかわいいと思って誘ってきているのである。

 

本人にとって好みの外見で、失礼な態度をとらず、笑顔で話を聞く。実際に会ってみて飛び抜けて性格や価値観がよくなくても、マイナスの印象さえ与えなければ、相手も月々お金を払って婚活をしているのだから、あっさりと身を引かないだろう。『自分の外見が相手のタイプ』というカードは非常に強くて、こちらに有利である。

 

まとめ

婚活に限ったことではないが、最低限の礼儀を持って相手と接していれば悪い印象を与えることはない。特別な好印象を与えなくても、特別な悪印象を与えなければそれだけで次に繋がる可能性は高くなるとわたしは思っている。

 

いろんな要素が集まって今のリピート率に繋がっているのだろうが、わたしとしては成功のウエイトはやはり外見にあると思う。これは男女関係ないので、まずは相手に受け入れられるように清潔感がある小綺麗な姿で会うことが大事だろう。それから、目の前の相手のことを知りたいという気持ちを持って接すれば、自然とまた相手に誘われるのではないだろうか。

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