親に今の仕事を近いうちに辞めることを話した

今月に入ってからブログの更新が歯抜けになっている。体力的に辛くて夜起きていられなくなったり、隙間時間をうまく活用できていないからだ。生活が仕事に支配されている感じがたまらなく嫌で、ただでさえ少なかった労働意欲が底をついているのがわかる。

 

両親に今の気持ちを話した

仕事が休みで実家に帰る気になったのと、誰かに話したい気分だったので、母親に今の仕事を辞めるつもりなことを話した。すると母親は「7月いっぱいで辞めたら?」と肯定してくれた。それに加え、「なにか資格があった方がいいと思う」と言った。

 

母親は以前からわたしに資格を取ることを勧めていた。直接的には言わないが、看護系の資格が母親的には好ましいようだった。年齢を重ねても、場所が変わっても活かせるからだろう。わたしのことを考えて言ってくれているのだろうが、わたしがその道に進むことは残念ながら、ないと言い切ってもいい。

 

そして夜、仕事から帰った何も知らない父親に「仕事の調子はどう?」と聞かれたので、同様に退職するつもりであることを話した。父親は少し驚いてはいたけれど、わたしに仕事を続けることも辞めることも勧めなかった。これでいいのだと思う。

 

会社を辞めるのに誰かの許可はいらない

わたしは独身で扶養を抱えているわけでもないし、何事もなんとかなると思っているからか、勤続年数が短かかろうが仕事を辞めることに抵抗はない。そもそも、自分に必要な一カ月の生活費がわかっていればあらかじめ数か月分の生活費の確保はできるだろうし、身に合わないお金の使い方をしなければ低収入でも貯金はできるので生活の心配がない。

 

両親に退職するつもりでいることを話したのは決して許可が欲しかったからではないが、第三者から肯定されたことはわたしにとって心強かった。これまでは自分で辞める理由をこねくりまわしていただけだったが、公言したことで辞める意思がより強くなった。今夜はよく眠れそうな気がする。

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