仕事のために生きているわけではない

仕事のストレスが祟って無気力になった

誰かに励まされたり同情されたいわけでもなく書くが、精神的にも肉体的にもしんどくなってきた。
 
 
朝8時に家を出て、21時すぎに帰宅してからごはんを食べ、洗い物をして、化粧を落とすと22時になっている。パソコンをぼちぼちしていると23時を過ぎていて、ブログを書くと日付を跨ぐ。そんな生活を週休1日で続けて3カ月が経った。
 
 
他のひとがどうかは知らないし関係ないが、わたしは我ながらよく頑張っていると思う。働く意欲も少なく、向上心を持たず、責任も負いたくない。そんな自己中人間であるわたしがここまで労働しているのは奇跡である。
 
 
しかしそれも限界が見えてきた。ある日、わたしは家でソファに腰かけ、なにもできなくなった。完全に無気力なのである。1月から書き続けていた日記であるブログに手をつける気も起きず、服も脱ぎ散らかし、ただただ眠りに落ちていた。
 
 

退職に向けて本気で動こうと思った

先日の面談の内容が店長から幹部にも伝わったのだと思うが、幹部のわたしへの対応がよそよそしくなった。これはチャンスである。
わたしの前の会社が業界大手だったこともあり、中小企業である今の会社の幹部はわたしから前の会社の経営や教育についてなど聞き出そうとしていた。そういう点で期待されているのを感じ取っていたわけだが、今の会社に長くいるにはわたしの負担とメリットが釣り合わない。
 
 
自分の身を守るために次の仕事を先に見つけるか、辞めてから探すか。どちらにしろ、動こうという気があるうちにさっさと動いてしまうことにしよう。心が病んでいくのが目に見えているからだ。

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