退職一歩手前の話を上司にできた日

先日、意図せず店長と面談する機会があったので会社への不満を伝えた。 
 
入社してから今日に至るまで会社に不満を抱き続け、そのたびに身バレもへったくれもないくらいブログに書き殴っていた。長くて一年、チャンスがあれば次の仕事が決まってなかろうが退職するつもりだったのだが、結論から言えば店長に退職は申し出なかった。 
 

敵を見誤ってはいけない

今回の面談では求人票と実際の休憩時間が違うこと、残業代が出ないこと、会社に対して不信感を抱いていて、今の労働環境ではこの会社に長く勤められないこと、勤務時間外の営業を求められても応えられないことを伝えた。
 
 
それらに加え、わたしが反抗心や嫌悪感を抱いているのは会社の方針や社風といったものであって、今回面談をした店長や同じ職場のスタッフに非はないことを念押しした。
 
 
店長は驚いた様子はほとんどなく、わたしの主張を頷いて聞いてくれた。そのうえで、わたしの負担が少なくなるように今後可能な限り休憩を増やし、出勤時間を遅くすることを提案してくれた。
 
 
散々ブログで書いたことをいざ上司に話したわけだが、ひどく疲れた。そしてなにより、こちらとしては敵だと思っていない相手に自分の一方的な不満をまくしたててしまい、なんだか申し訳ない気持ちになってしまった。
 
 
自分の気持ちに素直に生きることはなかなか負担が大きいようである。それでも、伝えたことに後悔はない。誰かが言わなくてはいけないことだし、わたしがずっと言いたかったことなのである。
 
そんなわけで、一歩前進できたのかもしれない面談だった。

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