兎角にこの世は住みにくい

わたしには感情の起伏の少ない、無機的な大人になりたいという、ひそやかな願いがある。

 

というのも、誰かに感情や予定を振り回されるのも嫌だし、生きていく上で焦ったり腹を立てることを少なくしたいのである。

 

フラットでいるためには孤独が手っ取り早い

お金を払って婚活をしている人間の言うことではないが、わたしはこの先一人でも生きていける自信がある。

 

収入は少ないが生命保険や通信費など不要だと判断した固定費を削った結果、支出を減らすことに成功したので貯金もできる。一人暮らしをしているから家事も一通りできるし、家事は苦痛じゃない。つみたてNISAやiDeCo、個人年金保険と、先々の生活を楽にするために少しずつではあるが、投資も楽しんでやっている。

 

そんな生活をしていたら、これ以上何もいらないんじゃないかと思えてくるし、今の状況はなんだかんだでなりたい自分像に近づけているのではないか、とも思う。

 

結婚してみたいという気持ちがまだ少なからず残っているのでずっと休会していた婚活もぼちぼち再開してはいるものの、自分に旦那や子どもがいるという未来がまったく想像できない。そしてその未来がわたしにとって幸せなのかもわからない。

 

生きているうちに幸せになる

なんにせよわたしは一人でいかに自分を幸せにするかで頭がいっぱいなのである。だから特定の誰かに意識が向きにくいし、気持ちも入りにくい。

 

あちらを立てればこちらが立たず。いろいろと取っ散らかってしまったが、自分を今幸せにできるのは自分であるべきなのだとわたしは思うのである。

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