休日とは休日明けの仕事を頑張るためのものじゃない

休日が会社関係で少しでも潰れてほしくない

わたしにとって休日とは体を休める時間であることはもちろんだが、思考をまとめる大切な時間でもある。平日に考えたことを改めてインプットし、可能なものはアウトプットする。

 

この習慣はただの趣味である。だから時間を忘れていくらでも考えられるし、苦痛を感じない。好きでやっているからだ。

 

しかし会社が絡んでくると話は別で、会社関係で休日の時間が減るとなるとそれはわたしの時間が搾取されたことになる。たとえば新歓や忘年会といった会社の行事、上司からの連絡、仕事関係の準備などである。新歓といった飲み会は定休日前の閉店後に行われるので厳密には休日ではないが、休日の過ごし方に影響するため、わたしにとっては避けたいものでしかない。

 

会社本位な休日は嫌だ

そんなわけで会社関係で休日が少しでも潰れると嫌なわたしだが、自己啓発やライフハックのサイトや本で「休日をしっかりエンジョイし、翌日の仕事をフレッシュな気持ちで迎えましょう☆」といった類の文を見かけたことがある。

 

捉え方によっては仕事本位な考え方だな、と思った。仕事が好きだったり楽しいのなら素直に受け止められるのだろうけれど、わたしは今の会社でフレッシュな気持ちで働くことがもう無理なので、どうしても悲観的に受け取ってしまう。

 

ただゆっくりと眠って、好きなことをしたいと思うときもあれば、何もしたくなくて本当に何もせずに一日を過ごすこともある。

 

この過ごし方も、会社本位なものなのだろう。わたしは仕事に疲れていて、体が休みたがっているからずっと眠たくて、でも翌日の仕事の用意をしなければならないから出かけなくてはいけない。仕事を中心に休日が動いてしまっているのである。

 

休日にどこにも出かけず家にいることにもったいなさを感じないが、それが他者からの干渉によるものとなれば話は別だ。はやく現状から脱出しなければならない。

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