転職してみたけれど仕事の幅が広がっていない

今の会社に入ったきっかけのひとつに、『前職の接客の経験を活かせる』という理由がある。それは会社側としてもメリットで、わたしはその経験を評価され、入社後早い段階で現場に送り出された。しかし最近、気付いてしまった。
 

新しくできることが増えていない

主な仕事は前職の経験がベースとなっているし、そこから今の会社に入って何かが抜きんでたとか参考になったといった副産物は特にない。
 
しいていえばこれまで直接携わらなかったレジの管理をするようになったが、これは学生時代にレジ打ちのバイトをしていたので新規で覚えたわけではない。
 
既にできることを仕事にしても、当然ながら新しくできる仕事は増えない。転職活動の際は新しいことを覚えられる自信がなく、面接時に接客経験を売りにできるところをさがしていたけれど、経験を活かせるというのもデメリットがあるらしい。
 

できることを増やすということ

どうやらわたしは自分を少し過信しているようで、「もっと違う仕事を覚え、できる仕事の幅を広げてみるのもいいかもしれない」と思い始めている。労働が嫌いなことは変わりないので、自分に合った楽にお金を稼ぐ方法を手に入れるための過程なのだと思う。
 
そうなると未経験、未業種となるかもしれないが、今の会社で働き始めて気付いた大切なことである。今の会社は長くて1年と考えているので、それまでに転職の準備と心構えを粛々と行っていこうと思う。

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