【前編】清潔感について思うこと、気を付けていること

毎日お風呂に入っている≠清潔感がある

毎日洗濯した服を着て、毎日入浴していれば他人から清潔感があると認識されるわけではない。
 

最後にいつ入浴したかどうかは見た目でわからない

毎日入浴する人と三日に一度入浴する人のどちらが清潔かと問われれば、前者と答える人がほとんどだと思う。後者はおそらく髪の毛や頭皮が脂ぎっていたり、季節によっては雑菌が繁殖しやすい脇や足の裏などのにおいも気になるだろう。
 
しかし、見た目だけの話をするとそこまで違いがないのではないだろうか。ヘアスタイルが短髪の男性、あるいは髪になんのスタイリング剤もつけない人だと髪のべたつきが目立ちにくいだろうし、三日程度で見た目に影響が出るほど垢が溜まるとは思えない。しいていえば、頭のフケが出やすい人は違いがわかるかもしれない。
 
入浴が毎日だろうが三日に一回だろうが、見た目に顕著な違いがなければ清潔感の有無は計れないとわたしは考えている。それはつまり、清潔感とは事実とは関係のないところで第三者に判断されているということである。
 

サービス業のわたしが気を付けている点

サービス業に身を置いている以上、清潔感はどの方面からも100%求められる。もちろんわたしもその点は気を付けているし、自分はセーフだと思える自信もある。
 
婚活などで会話や性格に自信があるのに異性と関係の発展がなかったり、何をすればいいのかわからないという人の参考になったら幸いである。
 
後編にわたしが実際に行っていること、清潔感があると判断されるわたしなりの基準を述べていきたいと思う。

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