世間の休日に縁も興味もない

GW最終日なわけだが、サービス業に従事しているわたしはGW中もずっと仕事をしていた。前職も販売をしていたのでGWはずっと仕事で、社会人になってからGWに休んだことがないが、わたしはそれに関してなんの劣等感もない。

人混みが嫌い

わたしは行列や人が大勢集まる場所を見ると顔をしかめるくらい人混みが嫌いである。行列に並んだり人がぎゅうぎゅうな場所に行くくらいなら別のお店や商品で代用するか、通販を利用する。もしデートで行列のできる飲食店に連れていかれたら相手の神経を疑うし、なんならその場で帰るだろう。
 
なのでわたしはどこかに出かけるにしても人の少ない場所や時間帯を選ぶ。仕事探しをしていた時だって土日休みにこだわりがないため、自然と平日休みのサービス業を選んでいた。その方がどこに行くにしても人混みに遭わなくて済むし、美術館や図書館でも比較的静かな時間を過ごせる。
 

最終日の絶望感とも無縁

よく仕事や学校が始まる月曜が来てほしくなくて日曜の夜に現実逃避をするという話を聞くが、土日は仕事が基本なのでもちろんわたしは関係ない。むしろわたしは日曜頑張ればもうすぐ休みだからと、日曜の夜が待ち遠しいくらいである。平日休みの仕事を長年していると曜日感覚も狂いがちなので、曜日による気持ちのアップダウンは少ないと思う。
 

どっちが自分にとってメリットがあるか

土日休みと平日休み、どちらがいいのかと問われるとわたしは平日休みと答える。家族がいて、パートナーが土日休みであったり子どもがいたりするとまた変わるだろうが、わたしには恋人も子どももいない。そうなると上記の通り、わたしは人混みが嫌いなのでどこに行くにしても人の少ない平日休みが好ましいし、旅行するなら閑散期で値段の安い時期がいい。
 
世間一般では土日が休みだからと自分も土日休みにしなければならないことはない。ただし、わたしのような労働が嫌いな人間は休日日数が多くなければどちらにしろストレスが溜まるのである。

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