テンション上がらなくても死なないから爆音で音楽流すのをやめてほしい

わたしの職場では開店前まで各々の好きな音楽を店内に流すことができる。わたしが出勤するころには既に来ているスタッフが選んだ曲が流れているのだが、それがまあそこそこ大きい音量なのである。
 

音の弊害

わたしは何かを読むときやブログを書くといった作業をするときには日本語の動画や歌は流さないようにしている。知っている言語が耳に入ってくると集中ができないからである。大体クラシックや歌詞のない音源などを流すが、一番集中できるのは無音だと思う。
 
音の影響はなかなか軽視できないもので、大きい音のする環境で作業をしようにも、音の大きさにストレスを感じてしまい手が進まない。しかしこのストレスは静かな環境を手に入れれば避けることができるので、自宅にいるときなんかは問題ない。
 

若者の音楽との付き合い方

そんなわけで静かな環境を好むわたしであるが、わたしの先輩になる職場の若いスタッフたちは真逆なようである。
 
彼らはテンションを上げることが仕事のやる気に繋がるらしく、アップテンポのJ-POPや洋楽を延々と流している。音楽でテンションを上げないと死んでしまうのかというくらいに。そして前述した通り、そこそこ大きい音量で流す。決して彼らのチョイスするアーティストたちが嫌いだというわけではないが、わたしの作業を妨げかねない音楽を流されるのは苦痛である。
 
街中を歩いていると時々爆音で道路を駆け抜ける車を見かけるが、そういった人たちはトータルコーディネートしたかのように手をかけた車でそれに合った音楽を同等の音量で流している。決してパンクな曲を小耳にはさむ程度の音量で聞かない。
 
なんにせよ、就労環境とは大事なもので、つくづく今の職場はわたしと相性がよくないと感じたのであった。

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