一人で映画館も牛丼屋も焼肉屋も行ける

今に越したことではないが、わたしは一人で映画を観るし牛丼屋に入れるし焼肉もカラオケもできる。

 

 

喜びを占有したい時もある

食事や趣味を誰かと共有することは楽しいことではあるが、純粋に一人で楽しみたいと思うことがある。自分だけのペースでその場に足を運び、堪能し、余韻に浸る。それって最高に贅沢ではないだろうか。わたしはそういう時間を大事にしたい。

 

友人や恋人と共有することを前提としていると、「〇〇をしたい」と思った時に相手の予定と自分の予定をすり合わせなくてはならない。そうなると、欲望を満たすベストのタイミングを逃してしまいかねないとわたしは思う。したい、やりたいと思った瞬間が始めるのに適していると思うので、自分の直感を優先したいのである。

 

誰かと一緒である必要がない

何をするにしても、行動を共にする相手がいないといけないことはない。むしろ、一人で何もできない、考える力がないのは子どもと同じな気がする。食べたいものも行く場所も自分で考えるのはごく普通なこと。

 

誰かと一緒ならもっと楽しい、あの人と行きたい所があるというのならもちろん相手がいた方がいい。でも、一人で楽しめるようになったら行動の幅だって広がるだろうし、その情報を相手に発信することでまた交流のチャンスも増えるのだろう。

 

まあつまり、わたしは無性にとんかつが食べたくなってかつやに駆け込んだというだけの話なのである。18日からダブルロースカツ丼が安く食べられるそうなので、また行くのだろう。

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