トイレに行けないことの重大性

以前、勤務中のトイレについて思うことをブログに書いた。

 

www.hottoitechan.net

 

トイレに行けない=仕事辞めよう

先日、忙しさのあまりトイレにほぼ行けなかった。ひと段落ついたあとにトイレに駆け込んだのだが、そこで自分が妙にむなしくなったのである。我ながら情緒が心配にはなるが、泣きそうになったし、心の底から「トイレくらいまともに行ける仕事がしたい」と思った。

 

膀胱のこともそうだし、女性には他にもトイレに行かなければならない理由があるだろう。自分で仕事の隙をぬって行けばいいだけの話なのだが、実際に現場で働いているとそんな簡単に片づけられる話でもない。

 

トイレに行けないから仕事辞めたいなんてふざけているように聞こえるかもしれないが、わたしは何もふざけていない。トイレすらろくに行けない仕事をしている自分が情けないし、こんな仕事をずっと続けるのは無理だと本当に思ったのである。

 

従業員が仕事中に満足したトイレタイムを過ごせているかどうかで離職率に変化があるかもしれないので、雇用者の方には是非注意を払ってみて頂きたい。

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