職場の年下の子に悩みを話してもらえるようになった

今の配属先で働き始めて1か月ちょっとが経ち、20歳前後の先輩たちもアラサーのわたしに少しずつ慣れてきてくれたようである。

 

仕事に関してはわたしがいろいろと教わる立場なわけだけれど、それ以外の後輩の指導や上司の愚痴など「こういう時どうすればいいんですかね?」という話を振られるようになった。

 

そんな彼らにわたしができることといえば話を聞いたり、わたしなりに客観的な意見を述べるくらいである。こちらとしては大したことを言っているつもりはなくても、彼らは決まって「大人ですね~」と返してくる。本当に大したことはなにも言っていない。

 

わたしは基本的に休憩時間以外は自分から彼らに話しかけたり、彼らの会話の中に入りこんだりはしない。彼らから話を振られたらようやく話すくらいのスタンスでいる。だって年代が違うし、彼らからしても年上で自分より後輩のわたしにどう接すればいいのか戸惑いがあったと思う。だからわたしは休憩時間であれば自分から話題を振ったり、彼らに自然に接していた。

 

www.hottoitechan.net

 

そういうことが効果があったのか、純粋に時間の経過がそうさせたのか、わたしは彼らに受け入れられつつあるらしい。しかし、わたしがあとどのくらいこの会社で働くのかは誰もわからない。

スポンサーリンク