ぎっくり腰になった翌日、メンタルが右往左往

朝起きても腰痛は健在だった。 発症した時に比べてマシにはなっているが、辛いものは辛い。寝ている時も寝返りの度に痛みで何度も目が覚めた。

 

メンタルだだ下がりの朝

わたしは落ち込むことがあっても翌朝にはケロッとしているのだが、今回は朝になっても少し引きずっていた。ぎっくり腰になったことがショックだったのかもしれない。初めてのことだし、仕方ないとは思う。

 

休むという選択肢はわたしの中にはなく、出勤後、店長にぎっくり腰になったかもしれなくて調子がよくないことを伝えた。椅子を用意してもらい、その日は各方面から労わってもらいながら仕事をした。腰に爆弾を持っているようだ、という腰痛の比喩はよく聞くが、本当にその通りだと思う。

 

メンタル右肩上がりの夜

椅子に座ったり体幹に気を付けていると、痛みはかなり気にならなくなった。ぎっくり腰の痛みが一般的にどれくらい続くのか知らないけれど、1日くらいでマシになるくらいならぎっくり腰ではなかったのだろうか。なんにせよしばらくは安静にしていようと思う。

 

発症した時は絶望しかなかったけれど、痛みが気にならなくなってきてからは気持ちがかなり平常通りになってきた。インフルエンザにかかったこともなく、年に1回風邪ひくかどうかの人間だからちょっと支障が出るとメンタルがやられてしまうようである。健康ってメンタルに大きく影響するものだと実感したのであった。

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