ベンチャー企業の社長みたいな人が苦手

わたしは割とどんなタイプの人でも話を合わせることができるが、もちろん好き嫌いがある。その中でも嫌いの方に分類されるというか、信用できないと思っているのがまるでベンチャー企業の社長のような人である。

 

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人前で話すことに慣れている

大勢の前でも臆さず話せるため、仕事のプレゼンなどで空気を自分のペースに持っていくことが得意。ただし内容は薄っぺらい。根拠は実体験がメインで、統計学とか論理性は無視している場合が多い。わかる人が聞いたら内容の薄さに呆れると思う。それでも口がうまいため、口車に乗る人は多いのだろう。

 

基本的に自分より年齢や立場が下の人に対して口が達者で、自分より上の立場の人や、核心を突かれた場合は口数が極端に減るのでわかりやすい。語彙は多いようで多くない。

 

自信と野心がある

上昇志向が強く、それを包み隠さず大きな声で話す。現場で利益を出してきた実績と自信があり、数字に対する意欲も人一倍ある。そして携わる人にも「なんで全力を出さないの?かっこつけてんの?」と言わんばかりに自分と同じくらいの意欲や情熱を求めてくる。自分基準だからか、相手へのデリカシーがない場合も多い。

 

大事なことを話さない

自分が不利になることはこちらから尋ねるまで話さない。なのでこちらも気が抜けない。

 

わたしはこういう人に対して「うかうかしていると利用されてしまう」という先入観を抱き、常に猜疑心を持って話さなければならなくなる。人と関わることにもともと疲れやすいのに、なんでそれに拍車をかけなくてはいけないんだと心身へのストレスが半端ない。

 

そんなわけで、わたしはこういう人と関わると疲れるし精神的にもしんどいので苦手である。できればエンカウントせずに過ごしたいものだけれど、そういかない時もある。末永くおだやかに生きるって大変なことなのだと思ったのである。

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