ついに職場の男性スタッフを叱った話

ちょくちょくセクハラしてくる年下の男性スタッフについに物申した。

 

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お客さんとの電話中にちょっかいをかけてきた

何を思ったかこの男、わたしが仕事で電話をしているときにわき腹をペンで突いたり、膝カックンを仕掛けてきたのである。実にくだらない。

 

年下だから、という理由で彼の言動を大目に見ていたわたしもこれにはさすがに苛ついた。電話中だったので怒鳴りはしなかったが、わたしはその場で彼をキッと睨みつけ、怒りを顔に出したのである。そして電話を終えてから彼に「電話中に邪魔をするのは非常識だからやめなさい!」と強めに言い放った。

 

ああ、この子は本当に精神が幼いのだ

これまで受け流したり無視していたこともあってか、わたしの反応に彼は目に見えて困惑していた。声も尻すぼみで、返事も「なんで?なんで?」とか「いやだ!」と本当に子どものようなものだった。

 

彼の反応にわたしは我に返り、落ち着きを取り戻した。なんだかんだで甘いわたしは「電話中は駄目だけど、仕事中じゃなかったら構ってあげるから」とフォローを入れてしまっていた。

 

こういう時、どういう言い方をすれば彼にきちんと伝わったのだろうか。伝え方、言葉の選び方、どれをとっても、もっといい方法があったような気がする。

 

男性は精神年齢が女性より幼いというのはよく聞く話ではあるが、今回のことでまるで子育てをしている母親のような気分を味わったのであった。

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