休憩時間に誰かいると休憩にならない

人といると安らげない

休憩時間に誰かと話すことはわたしには休憩にならない。話すことでリフレッシュできる人もいるようだけれど、わたしにはそれができない。おしゃべりが嫌なわけではないが、気疲れが増えるのも事実。

 

相手に気を遣いすぎている

わたしは誰かが同じ空間にいたら自分から話しかけることが多い。もちろん相手がスマホをさわっていたり、話す気分じゃなさそうなら声をかけない。

 

沈黙が怖いわけではない。休憩所にいる相手は同僚なのだから、仕事のやりとりでコミュニケーションが問題なくとれるなら休憩時間にまでわざわざ声をかける必要はないだろう。

 

それでもわたしが話しかけるのは大体の先輩がわたしより年下で、わたしが年上の新人ということもあり気を使っているのと、仕事でわからないことがあって聞きたい時やミスした時に円滑に物事を進めたいからだ。

 

休憩時間に会話するし仲良しだからミスしても許してもらえるでしょ、というわけではなく、気を付けていてもミスしてしまう時はもちろんあるわけで、それを極力防ぐ為にも事前に確認しやすい、臆さず声をかけやすい土壌を作っておいた方が得だということ。つまり、自分のためなのである。

 

おしゃべりで休憩時間を消費するともったいない

休憩時間に休めないというのは休憩時間とは言わない。ましてや体力のいる仕事をしているのなら尚の事。

 

わたしにとっての休憩とは体を休めることは大前提として、気持ちを仕事とは一旦切り離したり、インプットしたものを頭の中で整理する時間なのである。ベストなのは休憩所で一人でおやつを食べたり温かいお茶を飲みながらぼーっとしたり、机に突っ伏して仮眠をとる。

 

わたしのような現代人には、心地のいい休憩をとるというのは贅沢なのかもしれない。

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