職場の男性スタッフのセクハラが面倒臭い

今の職場にいる年下男性スタッフのセクハラ発言がわたしの中で物議を醸している。

 

最近、調子に乗ってきた

20歳前後の盛りだからとわたしは軽くあしらっていたのだが、それが祟ってか調子付いてきたのである。具体的にはこちらの体に無駄に接触してきたり、体のサイズを訊いてきたり、あまつさえ駄目出ししてくるようになった。

 

その男性スタッフには彼女がいるが彼自身まだ若いこともあり、そこまで抵抗しない上に後輩であるわたしに絡んでくるのだろう。

 

「それセクハラだから」とか「邪魔だからあっち行って」とわたしも言うのだが、本人的にはただのコミュニケーションの一環で、その軽さが彼のキャラであるためこういう絡みが楽しいのだろう。しかしこちらとしてはうざ絡みもいいところである。わたしはまだまだ仕事に不慣れで自分のペースを確立するのに日々真剣なのに、くだらない茶々を入れられてはたまったものではない。

 

もちろん四六時中セクハラ発言をしてくるわけではないが、たまにだからいいというわけではない。うざいものはうざい。

 

仕事の話以外無視していたら大人しくなった

そんなわけでこれまでセクハラ発言にも大人のふるまいで聞き流していたわたしではあるが、純粋に邪魔だと思ったので仕事にまつわる会話以外しないようにした。彼がわたしの仕事スペースに入ってきたら見向きもせずに仕事だけをする。

 

そうすると彼は「なんで無視するの?」とちょっかいは変わらずかけてくるものの、セクハラ発言はなくなった。相手にしないのだから当然である。

 

そうはいっても幼い彼であるから、時間が経てばまた繰り返すのだろう。しかし、この先彼が接客を自分の仕事としてやっていくつもりなら相手がどう感じているかにもう少し敏感でなければいけないと思うし、自分の発言にもっと責任を持ってほしい。

 

軽いノリは彼の持ち味であるのだからお堅くなれ、とは言わないが、女性を性の対象としか見ていないと受け止められてしまうであろう、彼のデリカシーのない発言に反感を持つ女性は多いだろう。

 

好意を持っていない異性にボディタッチや体に関する質問、駄目出しされることは不快でしかない。これだけ女性が意思を持って活躍している時代で男性が女卑するのは時代遅れも甚だしく、低俗だとわたしは思ったのである。

 

abema.tv

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