就業規則の説明を端折る採用担当者

先日、新卒の子たちに混ざって就業規則と賃金についての説明を受けてきた。その結果、会社への不信感が募ってしまった。

 

 

入社時に説明されてない控除があった

採用担当者の説明を受けていると、気になるところがいくつかあった。

 

社会保険料や住民税などを除いた、給料から引かれるものの中に覚えのないものがあったのである。

しかも採用担当者はその件について書かれたページの説明を割愛していた。高校や専門学校を卒業したばかりの新入社員にそんなこと説明してもわからないとでも思ったのだろうか。

 

一通りの説明を終えた後、わたしは採用担当者に個人的にその件について質問をしにいった。採用担当者から受付のわたしは差し引かれないという説明を受けたが、新卒の中にはわたしと同じ受付での採用の子もいるし、そもそも大事なことなのだから採用担当者はその説明を省くべきではなかったと思う。

 

ちなみにこんなものまで引かれるらしい

控除されるものの中に銀行振込手数料というものがあって、給料の支払いで従業員から振込手数料をとることに関して正直、「しょぼい会社だな…」と思った。前職はもちろん、学生時代の歴代のバイト先でも手数料をとる会社はなかった。

 

採用担当者に対する不信感

上記のことがあったのと今回の説明全体を通し、この会社に安心して長く務めることは無理のようである。デメリットをわかっていた上で入社したが、メリットを差し引いてもやはり割に合わない。

 

今後の身の振り方を考えていこうと、改めて思った。

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