予定を入れたくない休日

わたしは予定のない休日が好きだ。予定がないことが好きだから、何をしようかと困ることはない。

 

休日に友人と会ったり、婚活の予定を入れたくない。向こうの都合にもよるが、大体仕事後に約束し、出かける。というのも、休日に化粧やヘアセットするのも帰宅してからそれらを落とすのもめんどくさいのである。仕事後ならそれらの手間が省けるし、仕事後は開放感からかわたしは元気なのでいろいろと都合がよい。

 

そんなわけで一人でランチに行ってきた。外食はほとんどしないので、久々である。オーガニックを売りにしたヘルシービュッフェのお店で、ヘルシーもくそもないくらいの量を平らげた。

 

誰かと話さなくていいって、楽

わたしはできるだけ食事中は会話をしたくない。自分では使わない食材や珍しい調理を楽しみたい。

 

もちろん友人や婚活相手との食事時は食べることが目的ではないので、会話を楽しむ。婚活相手のようにご馳走してもらえる可能性がある相手なら、自分の食事より相手に楽しんでもらえることを優先する。

 

実家にいたとき、わたしは家族との食事が好きではなかった。家族間で会話もないしテレビは興味ないし、母とわたしの食の好みというか傾向は合わなかったし、そもそもわたしは家族にあまり関心がなかった。

 

そういえば元彼との食事はもっぱら外食で毎回ご馳走してもらっていたけれど、彼自身に関心が薄くなっていたので会話はほとんどなかった。これ以上関係の発展が見込めない相手との食事は居心地が悪かったのだろう。もうあまり覚えてないけれど。

 

そういうこともあり、一人で食事できる今が楽しい。好きなことを好きなようにできるという一人暮らしであり、大人の醍醐味を堪能している。

 

そんなんだから結婚できないのでは?と思うけれど、自分で自分を幸せにできないのに相手のことやそれ以上のことを抱えるのは無理な話なわけで、わたしはまだしばらく休日を一人で過ごすのだろう。

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