転職して1カ月、しんどくなってきた

業務にも慣れてきて仕事に対する不安はかなり減ったし、スタッフとも閉店後にご飯を食べに行ったりとうまくやれていると思う。しかし最初に懸念していた通り、勤務時間が長いのに対して休憩時間が少ないのと、朝は早く夜は遅いため、1日のほとんどが仕事に支配されている現状。

 

肉体的な疲労と精神的な疲労

もともと立ち仕事をしていたので脚の疲れは耐えられるが、もっと総合的というか、大事なものを削っている感じがする。

歩くことで脚のむくみはかなり解消されたと思う。しかし徒歩での通勤と立ち仕事で肉体の疲労は溜まる一方だし、隔週週休二日では取り除くのは難しい。

休日を疲れを取ることに費やすのは仕事ありきの休日になるようで、それはわたしの本望ではない。休日は仕事のためにあるものではなく、自分のためであってほしい。仕事で多くの人と関わりを持っている分、孤独なプライベートの時間が欲しい。

 

帰宅してからの疲労感が心地いいとしんどいの中間

本当に体力の限界で、それしかないというのならなんの問題もなく辞めるのだが、わたしは至って健康だし食欲もあるし、帰宅した時は仕事を終えた満足感が少なからずあってしまうのである。

 

それにカットやカラーに困らず、毎日ヘアセットをしてもらえ、美容に対する意識も下がらない今の環境は嫌いではない。

 

何を優先すべきか、考えるのも疲れておろそかにしてしまいがちではある。でも確信しているのは、労働に時間を奪われすぎるのは嫌だということ。

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