通勤で歩くようになってから気付いたこと

歩数をカウントしてみたらやはり一万歩あった。

 

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通勤で歩くようになってから約2週間になるが、よい傾向に感じることがいくつかあったので書き留めておきたい。

 

運動しているという満足感が得られる

わたしは女優やモデルのように自分の容姿や魅力で商売する仕事をしているわけではないので、体重が40kg代じゃないといけないとかインスタにあげるために腹筋を割りたいなどは思っていない。なのでジムにお金を払ってわざわざ通わなくても、運動は通勤に歩くだけで十分だと思っているし、運動にお金を払う必要性が感じられない。

 

それに歩くだけで疲れるし、意識すればお尻や脚の筋肉も鍛えられる。体力がついてきた実感もある。わたしのような一般人で、趣味としてスポーツをしたいと思っていない人の運動としては十分すぎるのではないだろうか。

 

歩いている間に思考をまとめられる

片道40分くらい歩いているので、その間は大体ブログに書くことを頭の中でまとめている。交通量の多い道を歩くため、イヤホンをして歩くのは危険な気がするので音楽は聴いていない。音楽を探したり選ぶのもめんどくさくなったので、何か聴くとしたらラジオにすると思う。

 

また、逆に何も考えない時間にあてることもできる。かっこよく言えば瞑想のようなものである。朝の時間は職場に向かうという倦怠感を忘れるために何も考えずに歩くことが多い。

 

交通費が浮く

まだ申請中ではあるが、わたしは会社からバス代をもらうことになっている。毎回ではないが歩くことが多いため、その分もらう交通費が浮く。浮いた分で週に一回のお楽しみにしているケーキ代にしたい。

 

そんな感じで、歩くことによって根暗でネガティブなわたしも少しだけ気持ちが前向きになった気がした。ただし、夜の帰宅だけは明るく人通りのある道を選び、特に気を付けて行おうと思う。

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