通勤で一日一万歩歩いている

家から職場近くまでのバスが朝晩で1本ずつしかない。それを逃すと40分ほど歩くことになる。しかもその1本しかないバスに乗っても着く時間が早く、そのまま職場に向かっても仕方がないので朝はほぼ歩いている。

夜はバスの出発時間に大体間に合わないため、乗れたり乗れなかったりする。よって、大体歩いている。歩かざるをえない。

 

歩こうと思えば歩けてしまう距離

歩数計を使って確かめてはまだないけれど、距離からいうと往復でおよそ1万歩歩いていることになる。

これ以上の距離はさすがに車通勤にするか異動を申し出るところだけれど、どうにかなってしまっている。しかしこれまでの運動不足と立ち仕事の後の歩きで、さすがに疲労を感じる。

せめて帰りだけでもバスに乗れればいいのだけれど、なかなかそうもいかない。乗れたとしてもバス停から家までまた距離があるので結局歩くことにはなる。

 

自転車通勤は考えていない

車、人ともに交通量の多いところに職場があるため、自転車で通うのはこわい。そしてわたしは歩く方が運動している感じがして好きだ。そもそも自転車を持っていないし、現在持つ気もない。

 

歩き始めてからいいことがあった

そんな感じで体力のないわたしが徒歩通勤を始めてクタクタになっているが、いいこともあった。

歩くことで運動しているという充実感を得て、脚の筋肉を使うことで立ち仕事のむくみも少し解消され、通り道にケーキ屋さんを見つけた。ケーキおいしかった。平日の朝、車通勤の人たちが渋滞しているのを横目にスムーズに歩いていけるのもいい。

気になる飲食店も他にいくつか見つけたが、外食する習慣がないため、気になるだけで終わってしまいそうなのはもったいないな。

 

交通の便は悪いが、歩くこと自体は好きだ。せめて距離がもう少し短ければ文句がないのに。疲れすぎずに歩ける範囲に職場があるっていうのは理想的だなと思った。

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