勤務中に何回トイレに行けるかどうか

「今日は全然トイレ行けてないな~」と、仕事中に考えることがある。それも割と頻繁に。

 

女性は男性に比べて尿道が短いためトイレが近いという話を聞いたことがある。たしかにわたしは特に尿意を感じてなくても行けば用を足すことができるので、健康診断の尿検査で困ったことがない。というか出なくて困ったという人はいるのだろうか。

 

やっぱりトイレに行きづらい

接客業あるあるだと思うのだけれど、仕事中はだれかに駄目と言われたわけでもないのにトイレに行きづらい。意識して行かないと昼休憩や夕方休憩まで行かないこともある。トイレ自体が職場から少し離れた位置にあったりすると、その間に人が来たり電話が鳴ったら、と思うと足を運びづらいと思う人もいるだろう。わたしはその口である。

 

一般的に女性がトイレに行く回数は、飲む水の量にもよるが6~9回と言われているらしい。しかし接客業をしている人たちがみんな無意識にそれに近い回数が行けているかというと、難しいと思う。

 

膀胱炎になったことがある

前職で膀胱炎を発症して、ひたすら水を飲んで菌を輩出し、なんとか痛みから逃れた経験がある。それから開き直ってトイレに遠慮なく行くようにしたので再発は免れたが、先月の健康診断の尿検査でお医者さんに「軽度の膀胱炎ですね」と診断された。痛みもないし、放っておいても大丈夫と言われたので特に治療はしていない。

しかし現職ではまたトイレが遠慮がちになっているので現段階ではなんの症状も出てないが、少し嫌な予感がしている。おそらくこのままの状態が続けば再発待ったなしだと思う。

 

トイレは我慢するものではない

どうしてトイレについてわざわざブログを書いたかというと、「今日はたくさんトイレに行けたな~!」と思えた日は退勤後の満足度が高いことに気付いたからだ。

早く気兼ねなくトイレに行ける仕事をできるようになりたいものである。

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