お金を使わなくなった

無職期間中、気を付けないと本気で一歩も外に出なくなるからあえて外出するようにしていた。といっても買い物とか映画に行くくらいだけれど。

 

そうなると当然お金を使うことも増え、物も増えた。大雪の影響で外出できなかった時は暖房をつけっぱなしにしていたし、することないからずっとパソコンで動画を見ていたので電気代がこれまでの平均の倍になっていた。

 

転職してからは週休1日が月の半分なので、電気代はがっつり下がった。買い物も休日にしかしないので、一人暮らしを始めてからずっと家計簿をつけているが仕事の日は本当に1円も使っていない。ちなみに昼食はお弁当で、飲み物は水筒にお茶を入れて持っていってる。働き始めてから毎日湯船に浸かっているが、ガス、水道代ともに大きな打撃はない。

 

お金が貯まるしかない

自分で働いて給料をもらうようになり、お金を好きに使えるようにはなったはずなのに、物が増えることが嫌で結局買うのをやめることが多かった。所有することより捨てることの方が好きだったのである。

そんなもともとの性分と、労働に1日のほとんどの時間が割かれるせいで家計が真っ黒である。

 

無駄遣いしようがなくてお金が貯まるという点では、今の会社に入社したメリットと言えるのかもしれない。いや、心からそう思っているわけではないけれど。

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