週休2日制は最低ラインであれ

現在、隔週週休2日なのだけれど、休日が週1のときは物足りなさが残る。

 

休日だからという理由で特別に何かするわけでもしたいわけでもないけれど、なんとなく後ろ髪を引かれている。もっと休みたい。正確には働かなくて給料がもらえる日がたくさん欲しい。

 

休日が家事と用事で終わる

前日にTo do リストを用意しておいて、それをこなしていく。スーパーでこれを買って、市役所に手続きをしに行く、といった感じで。

 

洗濯は前日の夜に済ませておいて、シーツなどは午前中の内に干す。あとは炊飯したり平日の昼食の作り置きをひたすら料理する。そうこうしている内にいい時間となり、残り時間はパソコンをダラダラやって夜遅くに慌ててお風呂に入って寝る。

 

ポジティブも考えもの

自室大好きの引きこもりなので社会復帰してから休日がより恋しくなったわけだが、結局労働に振り回された生活を送っているに他ならない。これは本意ではない。

 

前向きに考えれば休日の1分1秒が尊くなり、休日でも朝寝坊はしなくなったし、時間を有意義に使うようになった。また、すぐに仕事が始まるので仕事⇔休日の気持ちのアップダウンが少ない。

 

しかし言い換えれば、時間に追われて休日を過ごしている。意識が常に時間を気にしているため、心も体も野放しに休められていない気がする。

 

休みが1日しかないとなると旅行もしにくいし、「プライベートが充実している」と言える状態にするにはエネルギーが必要となる。平常運転がエコモードなわたしには用事を済ませることと一人の時間をチャージするだけで1日が終わってしまう。

 

意識が外を向いているような人ならその1日をフルに活かして日帰り旅行だったり友人と会ったりショッピングなどしてリフレッシュするのだろうけど、完全内向型のわたしにはそんなの苦行でしかない。

 

わたしくらい労働に背徳的な人間は、週休3日以上ないと満足できないのである。 

スポンサーリンク