辞める理由を100個考えておきたい

入社2日目ということで、仕事から逃げ出すための理由を考えることで頭の中がいっぱいになっている。まだ先輩が横にいないとなにもできない状態だから不安で、それに負けないよう脳が逃げ道を作っているのだろう。この反応は抗体なのである。

 

先輩の働き方を尊敬できない

この先どうなるかはわからないけれど、35歳までには今の仕事は辞めていると思う。なぜなら、先輩を見ていて「わたしもこうなりたい!」とは思わないからだ。

先輩自身はとても仕事ができるし会社に必要とされている凄いひとで、自分の仕事に対して誇りを持っているように見える。そういう面では「わたしもこうなれたらいいな」と思える。

けれど、開店から閉店まで働き、休憩もほとんどなく、休日も少ない。予約によってはいつもよりもっと早く出勤しなければならないけど早く帰れない。この業界ではごく普通なことが、わたしには異常にしか見えない。そしてわたしからしたら異常な労働をしている先輩を尊敬はしても、憧れとしては映らないのである。

 

辞める理由をひたすら考えていく

ある程度ひとりで仕事ができるようになるまで、辞めたい理由をメモしていこうと思う。心の平穏を保つために。

辞めるのはいつでもできるから、とりあえず投資に回したり生活に困らないようにお金を貯める。わたしは人生が仕事一辺倒にはなりたくない。

 

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