転職活動が仕事になっている気がする話

レセプションの選考を終え、帰路につくわたし。

頭の中から数分前の面接のことはすっぽ抜け、次はどの会社に応募するかでいっぱいだった。

転職エージェントを利用しなければ自分で興味のある会社を探し、応募書類を郵送して、書類選考が通ればスケジュールの調整をし、スーツを着て会社に赴き、面接官と質疑応答。これの繰り返し。

無職のわたしからしたら、これはもはや仕事と言えそうな気がしなくもない。

 

このまま仕事が決まらなければどうしよう、という心配も不安もない。

なぜならわたしは転職活動という仕事をしているから。

まるで誰かに許されたかのような、認められたかのような安心感。

 

そんな妄想言ってる場合かよ、という現実的なわたしもいないわけではないけれど、どうにかなると思ってしまうものは仕方ないのである。

それもこれも、日中の気温が上がり、雪が溶けてきたからだ。

 

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