無料エステに誘われた話

先日雪かきを手伝ってもらった同じアパートの住人に誘われ、エステの無料体験に行くことになった。

 

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知り合いに商品を売ってマージンを得る商売について

わたしは初対面の、関係を築けていない段階で勧誘するのは賢くないと思っている。だって相手のニーズにうまく一致しない限り購入に至る可能性が低そうだし、消費者って販売員や会社への信頼で商品を買うからね。

 

警戒心を抱いてしまう

高い器具や化粧品を買わされるんじゃないか、契約するまで帰れないんじゃないか、と不安になる人は多い。知恵袋を見てもその手の相談は多く寄せられているし、自然な反応だと思う。

 

紹介者と今後関わりたくなくなる

そもそもよく知らない相手にお肌きれいになるよ!いいよ!といきなり勧められても、怪しさしかない。さっきも書いたけど、信頼がないと消費者は買いませんから。

ましてや、こちらが悩んでいなかったら本当に無意味。肌トラブルでもなんでも、わたしは必要としていたら自分で調べたり、専門のひとに相談する。

なにより、断るのにも労力を使うし、もし今後も誘ってくるようであれば労力の無駄遣いになるのが目に見えているから、関わる気が失せる。要はめんどうくさいってこと。

 

過去にも勧誘を受けたことがある

フードプロセッサーとか鍋で有名な某会社の商品も勧められたことがある。

 

昔からの友人に「友達の家でケーキ作るからおいでよ」と言われ行ってみると、「この鍋いいよ」だの「このフードプロセッサーこんなこともできるんだよ」だの、ひたすら商品の紹介を受けた。わたしはてきとーに相槌を打ちながらケーキを食べ、その友人からはそういう誘いがその後もあったから躊躇なく縁を切った。

 

元友人はその勧誘を始めた理由を「不労収入を得たいから」と言っていた。自分の知り合いに自分の懐を潤すために商品を売るということがどういうことかを、彼女はきちんと考えてから始めたのだろうか。考えた上でわたしだったら買ってくれるかもしれない、あるいは、買わなくて今後関係が悪化してもいいと思ったから声をかけたのかもしれない。

 

人間関係に依存していたら相手に悪いから、とお金を払い続けることもあるのだろう。そして紹介者にはマージンが入り続ける。そのひとにメリットがあって納得しているんだったらいいけど、そうじゃないひともいるのかと思ったら、自分を主体にして物事を選択する大切さがよくわかる。ただ流されるだけではいけないのである。

 

まあとにかく、そういうこともあったから、この手の勧誘にいい気は持っていない。

無料なのでせっかくだからエステとしてもブログのネタとしても利用はさせてもらうけれど、アパートの住人にはその次を期待しないで頂きたい。

 

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