レセプションとしてサロン実習を終えた話

目次

 

実習を終え、後日面接と筆記試験があります。その前に実習のまとめをします。 

 

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仕事内容はシンプルで好き

  • 来店されたお客様をお迎えし、予約表をチェックする。
  • フロアを見渡し、様子を見て床を掃いたりタオルを洗濯して干す。
  • 予約の電話が入れば美容師と相談して承る。
  • 会計をする。

 

ざっくりと説明するとこんな感じ。わたしは体験だったので電話を受けたりレジをしたりはしませんでした。接客業なので臨機応変さは必要ですが、作業自体は複雑ではなかったです。

 

店長から呼び出しをくらう

帰り際に店長に呼ばれ、フロアの奥で話をしました。

呼ばれたとき、何かヘマでもしただろうか…、とひやひやしたわたし。

しかし店長からは

 

「数日一緒に働いてみて、ほっといてちゃんは常に笑顔でいられるし声のトーンや表現の仕方も接客向きだと思います。こちらとしては、すぐにでも一緒に働いてほしいです」

 

とのお言葉を頂きました。

 

出た。わたしの『現場の人間には好かれるスキル』。

これはその名の通りわたしが自然に発揮している、同じ職場のひとに好印象を持ってもらえるスキルです。これまでの転職の一次面接でも発揮され、とても有効でした。このスキルのおかげで一次面接は90%くらい通過していました。最終面接では緊張しすぎて頭が真っ白になりスキルが発動しないんですけどね。

 

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ところでわたし、接客に向いていると言われるのは今までにも何回かありまして。でも基本的にどうにでもなると思っているからがさつな点あるし意識も低い。ついでに労働意欲もない。それっぽく見えている、というだけなんですよね。

なんにせよ、ありがたいお言葉を頂けてとても嬉しかったです。

 

懸念事項

前回の記事にも書きましたが、労働条件が過酷です。決まった時間の休憩がとりにくいです。わたしの希望する職種とは違いますが美容師さんを見て、そんなに世間はホスピタリティを求めているのか?お金を出して他人に徹底的に優遇してもらわないと幸せになれないのか?と考えてしまったほどです。

 

しかし仕事について考えれば考えるほど、やりたいことがない。プラスの方向に考えが着地しない。やけになっているわけではないが、何も考えず早急に仕事に就いたほうがいいのだろうかと考えます。

 

まあ、また最終面接で落ちるかもしれないので、面接を終えてから悩みます。

 

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