サロン実習に行ってきた話

先日、書類選考が通った美容院の体験実習に行ってきた。

 

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目次

 

初めての美容業界、レセプションという初めての職種というわけで緊張はあったものの、体験で数日しかいないわたしの役割はシンプル。仕事の流れとお店の雰囲気を知るだけだった。

一カ月半ぶりの立ち仕事は睡眠不足と相まってなかなかしんどかったけど、タオル干したりたたんだりしていたら乗り越えられた。

 

サービス業のひとにもっと優しくなれそう

美容業界は労働環境が過酷だという話を聞いてはいたけれど、今回身をもって実感した。

わたしはレセプションの体験だからか、しっかり休憩を頂けた。しかし美容師さんにろくな休憩時間はない。美容学校を卒業して間もない食べ盛りの男の子が裏方で「腹減った~」と言っていて、「お昼休憩まだですか?」とわたしが聞くと「土日はないんですよ」と答える。空き時間にパンを口に詰めこみ、すぐに仕事場に戻る世界。思わず顔が青ざめたわ。

慣れますよ、とは言うものの、誰でもできる仕事ではない。すごい。労働に対して豆腐くらいのメンタルのわたしには務まらない仕事である。

 

正社員になるメリットが行方不明

今回ハローワークを通して正社員で応募したわけだが、辞退か同時募集している契約社員としての採用を検討している。

仕事自体は抵抗なく取り組めるけれど、開店から閉店までという一日の労働時間に対して休憩時間が短い。求人票に書いてある休憩時間はおそらく取れないと思う。そして時給換算すると正社員で800円台前半、契約社員は800円台後半。休日日数も契約社員の方が年間20日以上多く、一日の労働時間も正社員のように開店から閉店までいなくていい。

契約社員として勤め、給料を生活費にあて、副業でおこづかいを稼ぐのが理想な気がする。仕事内容は複雑ではないし、施術料がお得なのはありがたい。髪は一生関わるものだから。

 

というか、契約社員にしてもフルタイムで時給800円台って、もっといい求人が他にいくらでもある。

この業界は強いて働きたい理由がなければつらいだけなような気がした。

 

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