無職でもオーネットの申し込みが来ている話

現在無職なので、当然オーネットのプロフィールには年収0円の無職で登録している。にもかかわらず、紹介書経由で掲示板開設の申し込みをしてくれる方がパラパラといらっしゃる。

 

男性からしたら女の無職はそれほど気にならないのだろうか。プロフィールを無職に更新してからのわたしに申し込んでくださる方は30代前半で年収が400~600万クラスが多い。そのくらいになると地方なら充分に豊かな生活ができるから、こちらの収入に興味がないのかもしれない。それより家事をしてくれて、自分より若い相手を望むのかもしれない。

 

わたしは男性が若さを求めてくるのは自然なことだと思っている。ただしそれが受け入れられるかどうかは、男性がこちらに相応のメリットを与えられるかどうかによる。アラサーではあるけれど20代というメリットをこちらが支払う以上、そちらにも同等のものを支払ってもらわなければ困る。誰だって対価が欲しいから。

 

こういう家族になりたい、築いていきたいという希望がないまま婚活を続けるのは無理を感じ始めてきた。婚活自体はおもしろいよ。いろんな男性とお話して、ごはん食べて、ちやほやしてもらえる。でも、もう少し大人にならなきゃいけないのかもしれない。

 

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