Amazon primeで映画を観ていた一日の話

なかなか映画館に足が伸びないのでAmazonで映画を何本か観ることにした。

 

深夜食堂

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

地獄でなぜ悪い

私の男

花宵道中

 

地獄でなぜ悪いと私の男は完全に二階堂ふみ目当てである。

去年あたりから二階堂ふみがいいよ!という声を聞いていたものの、当時映画は年に1、2回くらいしか観る気にならず、なかなかご縁がなかった。

しかし現在Amazon primeの無料体験期間ということで利用させてもらった。

 

ざっくり感想

『深夜食堂』でほっこりしたあと、昔好きだった『鋼の錬金術師』を観て、ふと二階堂ふみを思い出し『地獄でなぜ悪い』、続いて『私の男』、最後に『花宵道中』を観た。

 

地獄でなぜ悪い

内容に関しては起承転結順に

 

んー? → お? → はあ… → えぇ…

 

という印象だった。冒頭30分がすごく長く感じ、二階堂ふみを見るという目的がなければ途中で観るのをやめていたと思う。そういう点では自宅で映画を観るのってリスキーである。あと、集中力も切れやすい。

 

私の男

好きだった。原作、桜庭一樹だったのか。『ばらばら死体の夜』が好きで、くり返し読んでいたのを思い出した。いやしかし、映画自体は二階堂ふみの存在感が強かった。中学生から成人に至るまで、年齢層別の女のねっちょり感が出ている。演技力があるという評判を聞いていたけれど、納得した。

 

花宵道中

安達祐実目当てで観た。内容はまあ予想していた通りの展開で、目新しい感想はなし。本日5本目ということで疲れていたのもあり、あまり印象が残っていない。とりあえず安達祐実の造形は華があって憧れる。

 

背徳感すら感じる時間つぶし

こうして見ると一日でこれだけ観れるAmazon primeが恐ろしい。時間を持っていかれた感がすごい。

 

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