体験実習を楽しみにしている自分がいる話

体験実習したらそこに仕事が決まるというわけではないけれど、一時でも社会に戻る口実ができたことに安心している。

 

時間を持て余している

無趣味で恋人のいないわたしが一人暮らしニートをしていると、時間が余って仕方がない。

年末から大好きなラジオ番組のアーカイブを楽しく遡っていたけれど、それももう追いついてしまった。今月の目標に掲げていた週一映画館も大雪の影響で外出できず、不定期になりつつある。まあこれは仕方ない。

 

つまり、わたしに時間だけ与えられても完全に持て余すのである。悲しきかな。

これまでの人生で時間を使いこなす経験がなかったからだと思う。どれだけ続くかわからない人生という時間を、自分でコントロールができない。自主性のなさがひどい。

 

だから〇時にここに来てくださいね、と言われることがありがたい。時間つぶしの口実ができたからである。

そういう意味では、わたしは時間を切り売りして働くことに合っているのかもしれない。

 

平和ボケも甚だしいけれど

わたしがこうなったのは物や人への執着を捨ててきたからだと思う。

大体の場合、○○しないでおこうと思うと逆にそれをしたくなるものだけれど、わたしの場合、執着をしないようにすると大体のものは執着心をなくすことができた。さすがに三大欲求や道徳心あたりはなくせないけれど、嗜好品や人間関係などはわたしにとって手放すことは簡単で、気持ちよくて、当たり前なのである。

 

それを延々と繰り返してきた今、大体のことに執着がなくなりつつある。なくしてはいけないものにまで辿りつきそうになっているような、でもそれに気付いていないふりをして、明日も求人をさがす。

 

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