オーネットのバレンタインイベントに参加した話3

イベント終了後、帰ろうとしたところに以前やりとりをしていたKさんが現れました。

Kさんについてはこちら。

 

www.hottoitechan.net

 

Kさんの突然の登場にギョッッッッとしたわたし。

 

今回のイベントでKさんとは一言も会話しなかったです。

席が近ければ「お久しぶりです~」くらいは絡もうとは思いましたが、最初のテーブルで席が離れていて話すことがなかったのでそれきりでした。わたしの中で完全に終わっているひとだったので話したいとも思っていなかったからです。

 

救世主、登場

偶然なのか意図的なのかわかりませんが、近くにいるKさんに気付いていないふりをしてわたしはそそくさと帰ろうとしました。

そのとき、

 

「ほっといてちゃん、もし時間があるならこれからわたしたちとお茶しませんか?」

 

突如その場に現れた救いの手。

同じテーブルだった女性のお二人が声をかけてくださったのです。

 

脊髄反射で「行きます!」と返事をし、ホテルを後にして近くのスタバに入るわたしたち。

どうやらお二人もイベント終了後どうやってその場を逃げ出すか悩んでいたらしく、わたしが一人その場を去ったのをチャンスと思って追いかけてきたとのことでした。 

このお二人から見ても今回の参加者はなしだったようですね。

 

30分ほど他愛のない話をしたわたしたちは「婚活がんばりましょうね~」と言い合って解散しました。 

 

帰宅後、申し込みがありました

イベントの参加者には4日以内であればイベントのページから相手にお話申し込みができます。

ただし相手の写真は見れますが、プロフィールは見ることができません。相手との会話や情報は覚えておくかメモしておきましょう。

 

その日の夜、オーネットにログインすると3件の申し込みが来ていました。

席移動後の男性3名からの申し込みでした。トレーナーの男性、ふっくらした男性、競馬場にいそうな男性ですね。

住所と会話から、ふっくらした男性だけ掲示板を開設してみました。

Kさんからは申し込みがなかったのでイベント終了後の接近は思い違いだったのかもしれません。無駄に驚いてしまったよ。

 

 

そんなこんなでバレンタインイベントの参加レポートでした。

掲示板閉鎖済みの男性に会うのは快くないですが、また面白そうなイベントがあれば参加してみたいですね。

 

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