雪が積もりすぎて外に出られない話

圧倒的な積雪を前にして、冬を越せる気がしなくなってきた。

寒さをしのげる室内にいて、部屋には暖房器具も食材もあるけれど、しんしんと降る雪を見ていると無駄な足搔きに思えてくる。完全に自然に慄いてるわたし。

 

村上春樹の小説の冬のシーンを思い出して読みたくなったけど、タイトルを忘れたしそもそも図書館に行くまでが困難すぎる。世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドだっけ。抗いようのない自然の畏怖が伝わってくるから作家ってすごいね、という小並感もりもりな感想。

 

こんな天候の中仕事しに行くなんて本当に勘弁だから、まだ転職先決まってなくてよかった。

道路は除雪車が通るとはいえ、この大雪の中に飛び込んで大変な思いをしてまで働きにいかなくてもいいじゃない。前の仕事を辞めていなかったら、辞めても転職先が決まっていたら、こんな悪天候でも出勤しなければいけなかったのかと思うと恐ろしい。雪がとけるまで外出したくない。それか、冬の間は暖かいところで仕事ができるようになりたい。

 

世の中の働きに出ている方々、本当におつかれさまです。

 

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