婚活相手Sさんの気になった点(グッドポイント)

昨日の記事の続きです。

 

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今回はグッドポイント編。

 

目次

 

褒めてくれる

ウィークポイントで「かわいい」を言い過ぎる点を述べましたが、こちらを褒めてくれる点はグッドポイントにもなりえます。

「考え方がしっかりしていますよね」、「本当にポジティブですよね。すごいです」などですかね。日常の些細なことでも褒めあっていければ、お互い気分よくいられる時間が増えそうな気がします。

 

「かわいい」もいいんですけど、「かわいい」と言われて頬がぽっと赤くなるのは女性側が男性の立場や容姿を認めている場合に限ると思うんですよね。アラサー、アラフォーになるまで肌や頭皮といった外見のケアをせず、相手から見た自分を気にしていないファッションの男性に言われても上がる好感度は少ないということです。

 

価値観が似ている

金銭感覚、最近の関心ごと、休日の過ごし方などが近いというかほぼ同じでした。一緒に生活したとして、多少だらしなくしていても幻滅する可能性もされる可能性も低いかと思います。

 

お会計時にこちらに財布を出させない

わたしが無職なことを知っているからかもしれませんが、お会計はすべてSさんが済ませてくれました。

また、料理のメニューを見ているときにお値段の高いものを指しながら「ほっといてちゃん、こういうの好きですか?」と聞いてきて、わたしが好きだと答えると迷いなくそれを注文してくれるのはかっこいいと思いました。男らしさを感じます。

 

ファッションや車にこだわりがない

ファッションに関しては最初お会いしたときから察していました。

車は今は問題なく乗れるという理由で古い車に乗っているとのことですが、結婚して家族が増えるなら買い換えたいと言っていました。絶対この車種がいい!というこだわりがないようで、わたしはほっとしました。

というのも、地方での生活に車は必需品なのですが、そこに強いこだわりを持つ男性をわたしは好きになれません。だってお金がかかりすぎるし、高いローンを組んでまで立派な車に乗っていようと、それに乗っているからってあなたの品格は上がらないから。趣味として自分のお金で静かにやるなら文句は言わないですけど、こちらを巻き込んでくる輩は嫌です。

 

総評

2回に渡ってSさんについて考えてみましたが、結婚相手としては理想的だと思っています。

ただ、気になることがひとつ。

Sさんとは結婚相手以外には別になりたくない。つまり、異性や恋人としてSさんを見れない、ときめかないんです。

結婚生活にときめきは求めていないのですが、恋人にはときめきを求めたい。もしこの先Sさんとお付き合いする機会があったとして、わたしは抵抗なくSさんを受け入れられるのだろうかという謎の不安があります。あーやだやだ。これだからメンヘラ女はめんどくさい。

 

そんなわけで今後どうなるか楽しみつつ、婚活を続けていきたいと思います。先日申し込んだバレンタインイベントの参加も決定したので、そちらについても書いていきますね。

 

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