生命保険会社の説明会に参加してきた話

目次

 

誘われたきっかけ

わたしは某大手生命保険会社で個人年金保険の積み立てをしています。

以前担当者から連絡があり、転職活動していることを伝えたところ自社の会社説明会に誘われるようになりました。在職中は保険業界に関心がなかったため仕事を理由にお断りしていたのですが、退職して暇になったのと、ランチが出る!というだけの理由で参加してみることにしました。

 

会社説明会当日のあれこれ

送迎

担当者が車で自宅に迎えに来てくださり、会場に向かいました。他の担当者も参加者の自宅へ迎えに行ったり相乗りしていたようですが、自分の車で来る参加者もいました。

服装

会場によって変わります。今回はホテルだったので、わたしは婚活に使っているきれいめのワンピースを着ていきました。

他の方も華美ではないけれど、余所行きの服装でした。さすがにジーパンやパーカーといったカジュアルな服装の人はいませんでしたね。

会場

自社の営業の方が半分、顧客が半分くらいいたと思います。年齢層は幅広く、30代以上の方が多かったです。お子さん連れの方もいました。中には20代前半の女子もいましたが、隣席の営業と親密にしゃべっていたので娘さんかと思います。

 

説明会開始

人事の方が保険の仕事のイメージを払拭しようといわんばかりに、自社のホワイト企業っぷりを説明してくださいました。

大企業だけあって待遇はかなりいいと思います。先日お子さんが二人インフルエンザにかかったが、仕事を休めたのでしっかり看病できたという営業ご本人のお話も聞けました。

一番心配なのは 給与面 のこと。

営業職での採用で、固定給+歩合給。契約を取れば取るだけ給与アップが叶う制度ですが、固定給が高卒の初任給くらいの額なので成績が波に乗らないと生活が苦しいと思いました。固定給は年々上がるし、稼げる人は上限なく稼げるようですけどね。1000万プレイヤーも夢じゃないようです。

 

待望のランチ

今回はホテルでの開催だったのでかなり期待していました。

みんな配膳されてすぐに食べ始めていたのでなんとなく写真は撮り逃しましたが、おかずがたくさん入って幕の内弁当のような感じでした。すべておいしく頂きましたが、クオリティは高くなかったです。無料なので文句はありません。

食事中、支社の偉い人が参加者一人一人に声をかけて回っていました。営業職採用に力を入れているのがわかります。

 

説明会を終えて

担当者に家まで送ってもらっているとき、担当者がよく海外旅行に行く話をしていました。それに対してわたしが「頻繁に海外旅行に行けるくらい稼げる仕事に就ければいいんですけどね~」と漏らすと、担当者が「うちの会社なら稼げるよ」と答えたのには少し心が揺れました。会社のネームバリューもあるでしょうけど、この人がめちゃくちゃ稼いでいるのを知っているからです。身に着けているものや車、話の勢いなどから売る人かどうかはわかります。稼ぎたいならぴったりの会社なんだろうと思いました。

なのに「じゃあ応募しよう! 」という気になれないのは、知人がこのお仕事をしていて大変だという話を聞いているからでしょうか。最後の砦だな~と思ってしまった説明会でした。

 

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