『地獄楽』第一話を読んでみた感想

面白くて一気読みしてしまったジャンプ+の新連載を紹介します。

賀来ゆうじ先生の『地獄楽』です。漫画内には流血、殺人、死体などグロ描写があるので苦手な方はお気を付けください。

 

目次

 

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あらすじ

時は徳川将軍11代目となる頃——。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

ジャンプ+公式より

 

感想

今後この完成度の高さを維持できるのかと心配になるくらい面白かったし、2話以降も追いかけたいと思いました。

死刑を誤魔化さずに描写しているのは、この作品のテーマが『生死』と大きく関わっているからでしょうね。散々人を殺し、生に執着がないと語っていた画眉丸が終盤の戦闘で誰も殺さず、生き抜くことを選ぶシーンは少年漫画らしい成長を感じます。

あと個人的に覇気がなさそうだけど実はべらぼうに強いキャラが好きなので、画眉丸も山田浅ェ門佐切もどストライクでした。昔からそういうキャラを好きになります。KYOのほたるとか。 

SAMURAI DEEPER KYO(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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佐切のビジュアルが主人公の奥さんと真逆なのもいいですね。

 

そんなわけで導入にぐっと持っていかれたわけですが、これからどういう風に進展していくのか。毎週月曜の楽しみができました。応援していきたい漫画のひとつです。

 

 

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