ラ・ラ・ランドを観た感想

目次

 

ラ・ラ・ランドを観ました。

評判はテレビやネットで散々耳にしていたけど、わたしはきっと好きではないんだろうな~と思っていたので、今回初見です。

 

gaga.ne.jp

 

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感想

よかったところ

ミュージカル要素はストーリーの邪魔にならないように散りばめられていて、ストレスにならなかったです。ミュージカル映画が苦手な人にもチャレンジしやすい塩梅だと思います。

ああでも、抵抗がなかったのはちょっと前にレ・ミゼラブルを観たからかもしれません。

 

saekisan.hateblo.jp

 

ミュージカルシーンは衣装、カラーバランス、カメラワーク、ダンスなど、制作側の熱量がすごかったです。これだけでも観る価値はあるかなと思いました。

 

うーんと思ったところ

最初いがみ合っていた男女がそれぞれの夢に向かう中で惹かれあっていくという、王道ラブストーリー。

映画館で互いに探りながら手を絡めるシーンは好きでした。

が、全体を通してご都合主義というか、おめでたいように感じました。二人のラブに重きが寄っているからでしょうか。夢への苦悩はあっても、それを実現するための努力や実力をつける修行の描写がなく、運よく夢を叶えた印象。少年漫画の読みすぎ? そこまで説得力を要求しなくてもいいか。

 

総評 

クライマックスは

セブは男らしく、ミアは女らしい人生の選択をしたな~

と思いました。

 

わたしはまったく涙腺に来なかったですが、 話題性もあることから一度観ておいて困らない映画でした。

 

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