この人は仕事ができる!と思った個人的な理由

先日の記事で書いた、わたしが有能!と感動した

転職エージェントの担当者について書こうと思います。

 

saekisan.hateblo.jp

 

目次

 

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この人有能!と感じたポイント

こちらが納得できる説明ができる

仕事の経験から来ているのでしょう。 

多くの求人希望者を見て分析してきたのだと思います。

 

わたし「接客しているときはまったく緊張しないんですが、面接とかロープレみたいな誰かに見られているっていう状況がすごく苦手です」

 

担当者「そういう方多いですよ。

接客で商品の説明をするときって具体的に言うと思うんですけど、面接だともっと抽象的でいいんです。

細かく言葉に落とし込むと、その通りに進まなかったとき混乱しませんか?」

 

その通りだったのでめちゃくちゃ頷きました。

わたしは小説かよってくらい語尾まで志望理由を考えていたんですよね。

で、それを言えなかったとき、ペースが乱れてうまくいかない。

 

大きな飴と小さな鞭

模擬面接のときに「自己紹介してください」と言われたのですが、

わたしは頭が真っ白になり、目を泳がせ、黙ってしまいました

数秒無言になった後、事前に考えていた自己紹介をすることができました。

で、担当者はそのフィードバックで、

 

「さすが接客をしていただけあって敬語も話し方も完璧です!

内容も本っ当に申し分ないです!充分です!素晴らしいです!!」

 

と、まず これでもかってくらい褒めてくれました

内容は名前と出身大学と前職の経歴を述べただけのごく普通のものです。

なのに、こちらが照れてしまうくらい褒めてくれるのです。

 

そして褒めのターンが終わったところで、

 

「ただ最初、何を言えばいいのか迷いましたよね?

自己紹介なんて何言ってもいいんですよ。休日の過ごし方とか趣味とか。

 

あと、これでいいのかな?と考えながらしゃべってましたよね。

どうしてそうなるかと言うと、ほっといてちゃんが本来の自分より一段上のことを言おうとしちゃってるんですよ。

面接の場なので多少はいいんですけど、面接官の方に隙を突かれてしまうのは避けたいですね」

 

と、具体的に弱点を掘り下げていってくれました。

 

わたしがこの担当者をいいなって思った一番の理由

きちんと対処法を考えてくれる担当者ですが、わたしが何より好感を抱いたのは

自信を持って!と無責任に言わない ところです。

 

自信がない側からしたら、自信なんて喉から手が出るほど欲しいんですよ。

でも、手に入らないから自信がないんです。

自信がなくて嫌な思いもつらい思いもしたし、この性格を直したい、変えたいと悩んだことはいくらでもあります。

 

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それなのに何も知らない人から「自信を持てばいいのに」となんの対処法も療法の提案もないままポーンと投げられても反感しか抱かない。

 

言うだけなら簡単ですよね。

 

だから今回の担当者はわたしに抽象的に自信を持てとアドバイスするのではなく、具体的な対処法を考えてくれて、わたしに自信を持たそうとしてくれたので好感が持てました。

 

一度会っただけで全幅の信頼を寄せてしまっている自分が怖いです。

 

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