凪のお暇を読んでみた感想とあらすじ

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こちらの漫画、ご存知でしょうか。

 

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

 

 

わたしはTwitterの広告で何度か見かけ、少し気になっていました。

 

あらすじ

28歳の主人公、大島凪は都内で働くOL。

 

空気を読み、相手の顔色を窺いすぎるために、

凪は会社で同僚の代わりに上司に叱られ、同僚にマウンティングされ、

毎日を「なんだかなぁ」と思いながら過ごしていた。

 

凪にとって頼みの綱である同じ会社の彼氏からは

結婚をほのめかすことを言われながらも、都合のいい関係が続いている。

 

そんなある日、彼氏が会社で凪のことを「生理的に無理」と話す現場を目撃したことで

凪のストレスは限界に達し、過呼吸に陥ってしまう。

 

そして、凪は仕事も部屋も彼氏もかなぐり捨てる。

 

「凪のお暇」の魅力

わたしがこの漫画でとにかくすごいなって関心したのは

洞察力と表現力 です。

 

節約女子あるある

マウンティング女子

女社会のヒエラルキー

結婚を意図的に匂わせておきながら結婚する気のない男の行動

 

「あー!あるある!!めっちゃわかるー!!」

 

と、もげるほど頷きたくなるシーンの数々。

おわかり頂けるアラサー、たくさんいると勝手に思ってます。

 

もちろんそれ以外にも作者さんのこだわりが見える細部の描写や、モノローグ。

ポップでかわいい絵柄に、えげつない展開。

魅力の多い、今イチオシの漫画です。

 

cakesでも読めますので是非読んでみてください。

 

cakes.mu

 

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