【婚活記録21】獣医のUさん(31歳)【☆★★】

目次

 

申し込み

  • Uさんから紹介書経由で申し込み。
  • 純粋に獣医の方とお話してみたかったので掲示板開設。

 

やりとり

  • 一日一回のペースでやりとりをする。チャラくもなく堅苦しすぎず、メッセージの温度がちょうどいい。
  • 掲示板開設から十日ほどでUさんが「お会いしてみたい」と食事に誘ってくれたので承諾。

 

お見合い

  • お写真通りのファッションで登場するUさん。大学生を彷彿させるカジュアルな服装。
  • 待ち合わせ場所付近で一緒にお店選びをする。こちらの希望を優先しつつ、自分の意思も伝えてくれるので好印象。
  • 初対面ということでお仕事や休日など差し障りない会話をしつつ食事。Uさん、食べ方も汚くないし、盛り上がりはないけれど安定した会話ができる。これまた好印象。
  • 食事代はUさんが出してくれ、車で来ていたUさんがわたしの自宅近くまで送ってくれた。別れ際にLINEを尋ねられ、交換する。
  • イケメンではないけれど高年収、浮気しなさそう、一緒にいて落ち着く、など非常に印象がよかったUさん。オーネットの紹介書は有能なのかもしれない。
  • ただひとつ気になったのは、第一声が必ずどもるところ。

 

その後

  • 後日Uさんからお誘いされ、またお食事へ。これまで通り一日一回のペースで日程や場所を調整していたので、途切れなく連絡を取り合う。無駄なやりとりがないのと回数が頻繁ではないためストレスが少ない。
  • 二回会った後にLINEで交際を申し込まれる。LINEで、という点が引っかかったのと、結婚観の話をしていなかったので、返事は保留に。
  • それからもお食事、映画とお会いするも、とても交際や結婚についてお話できる雰囲気のお店やプランではなかったり、お互いその話題に触れようとしなかったりで、肝心の話ができないことが続く。
  • これまでUさんに対して気持ちの起伏はなかったけれど、告白の件やその後のデートで結婚への意識に温度差があるように感じ、気持ちがゆるやかに右肩下がりになる。良くも悪くも、Uさんは恋愛に不慣れなのだと思った。
  • そのままフェードアウトへ。

 

総評

  • 話が面白いとか話題が豊富とか、そういった異性としてのホスピタリティがあるわけではないけれど、安定感があるUさん。急な呼び出しがあったり忙しいながらも、お仕事が大変なだけあって高年収。浮気もしなさそうだし、結婚相手としては理想的だと思う。
  • 贅沢なのはわかるけれど、こちらとしてはスピーディーな結婚を求めているのでそれに関わる話し合いが行えないのは致命的だった。

 

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この度、婚活会議さんにて婚活体験談を書かせていただきました!

 

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婚活会議さんは恋愛、婚活に関する有益な情報満載のサイトになっております。婚活している女性はもちろん、体験談などは読み物としても面白いのでいろんな方が楽しめると思います。

 

よかったらご一読ください。

 

仕事を辞めることを決めてからオーネットの婚活に精が出ている

結婚して引っ越すから通勤が困難になる、という理由で退職するのもありかと思い、婚活にウエイトが傾いている。

 

目標

年内に同棲、もしくは入籍。今の会社は9月末で退職。結婚の目標はあくまで目標ではあるけれど、仕事は9月末で確実に辞めるつもり。

 

わたしの個人的な退職理由に結婚を利用するのは我ながら卑怯だとは思うけれど、婚活に身が入るのは悪くない。打ち込めるものが見つかったことが大きいのだと思う。

 

そんなわけで現在、休日が婚活相手とのデートで埋め尽くされている。掲示板でのやりとりと、実際に会ってみてわたしが結婚相手に求めるものが見えてきた。

 

相手の仕事と年収

わたしがフルタイムで働かなくても生活に支障のないくらいの年収が理想。具体的には500万より上。それだけ求める以上、引っ越し・転勤の有無は問わない。

 

専業主婦にはなるつもりは今のところないが、「働きたかったら働けばいいよ」くらいに言ってくれる余裕のある人が理想。

 

年齢

年上であること。具体的には30~38歳くらい。これまで年下~同年代と婚活の場で会ってきたが、みんな結婚というより恋愛を求める要素が強い気がした。わたしより年上となれば結婚を急いでいるというか、明確な目標を持っている人が多いため、こちらと利害が一致しやすい。

 

「会社を円滑に辞めたい」という理由で婚活すること

自分の気持ちとは裏腹に結婚することは矢継ぎ早だし、視界が狭くなりそうでかなり危険だと思う。しかしわたしの場合、積極的に動くようになり、数をこなしている分、婚活において目が肥えてきたように思える。

 

これまではぼんやりとした理想しか持たず、結婚相手にどのようなものを求めているか明確ではなかったが、ここに来て相手と結婚生活や結婚までの段取りを積極的に話し合えるようになった。また、掲示板で無駄なやりとりが減ったし、効率的に動けるようになった。

 

そして現在、2人の男性に交際を申し込まれ、返事は「もう少し今後のことについて話し合ってからきちんと返事をしたい」という理由で保留中。条件的にはどちらも申し分なく、会う回数を増やして人となりを知っていけたらと思う。

 

ちなみに、婚活を頑張っていると会社に対してより一層強気でいられるようになった。9月いっぱいで辞めるということで気持ちが固まってきているからだと思う。

 

結婚はゴールではないし、抱えるものが増えるというリスクがあることは重々承知しているが、現状を良くも悪くも打破するきっかけになるのならわたしは挑戦してみたい。相手を頼りに生きるのは本望ではないため、今後も働き方というか稼ぎ方の模索は続くが、新しい環境で生きるということをわたしは求めているのかもしれない。

前向きに生きることがこんなにも難しい

更新の間が空いてしまった。相変わらず仕事に生活の大部分を搾取されている(と感じている)日々が続いている。

 

とりあえずごはんを食べる気だけはあるため、帰りすがら、スーパーで何かしら買ってから家で食べる。ストレスから来ているのか、満腹を超えるくらい食べる。そしてオーネットでやりとりしている人たちに返信して寝る。食べてから寝るまでの時間が短いので太るかと思いきや、朝昼で調整できているのか、体重は減った。しかし体にはよくないのだろう。朝起きたら胃がすっきりしない。

 

最近はスタッフに言われるまでもなく、様子を見て自ら休憩に入ることにした。どうせ近いうちに辞めるのだし、体裁を気にしたって仕方ないし自分の休息の方が大切だ。

 

労働条件、労働時間、賃金。この三方のバランスがとれているのが理想ではあるが、そんなの一般企業に求めてはいけないのだろう。

 

ちなみに婚活は勘を取り戻してきて、掲示板をどんどん開設しているし、既に何回か会っている人が数名いる状態。今のところ、会った人はみんな二回目以上のお誘いに繋がっている。

 

www.hottoitechan.net 

会社がつぶれるならつぶれればいいし、人口が減るなら減ればいい。生き残ろうという気力も流れに抗う理由もわたしにはない。何かしらのきっかけや出会いがあればと婚活はしているが、自分の人生がどんどん尻すぼみになっているのがわかる。

【後編】婚活相手からのリピート率100%

 

顔や年収で判断しない

わたしは結婚相手に求めるハードルを高くしないように心掛けている。こちらが相手に期待すると相手にも期待されてしまうわけで、そうなるとお互い理想ばかりが膨らみ、目の前の相手のいいところを見逃してしまうことを懸念しているからである。

 

期待をするから落胆してしまうので、基本的に相手はこちらの期待に応えてくれるとは考えないほうが無難。そんなわけでわたしは相手の顔や年収に必要以上のものを求めない。だから相手から申し込まれたら気楽にやりとりを始めるし、誘われたらとりあえず会う。そうすることで可能性の芽を摘まずに済む。

 

ビジネスライクな対応をする

わたしは初対面の相手に対してお客様や取引先のひとのように接している。

 

いやいやそんなの素の自分じゃないし、寝食を共にして気を遣わずにいられる結婚相手を見つけたいのに、そのアクションは不適切なのでは?と思われるかもしれないが、最初から素の自分を受け入れてもらおうなんて都合がよすぎるとわたしは思う。そしてわたしが言いたいのは相手に失礼のない対応をするということである。

 

相手が話しやすいように耳を傾け、しつこくならない程度に質問を挟み、いつもより少しだけ控えめでいる。ずっと会話が続かなくても気にしない。初対面でお互い大人だし、そもそも会話が途切れてはいけないというルールなんてないのだから。

 

向こうがこちらを顔と年齢で選んできている

おそらくこれがリピート率の最大の理由だと思っているのだが、お会いした男性はほぼ全員、こちらの写真を見て申し込んできている。つまり、外見の好みは個人の趣味なので良し悪しは置いといて、わたしをかわいいと思って誘ってきているのである。

 

本人にとって好みの外見で、失礼な態度をとらず、笑顔で話を聞く。実際に会ってみて飛び抜けて性格や価値観がよくなくても、マイナスの印象さえ与えなければ、相手も月々お金を払って婚活をしているのだから、あっさりと身を引かないだろう。『自分の外見が相手のタイプ』というカードは非常に強くて、こちらに有利である。

 

まとめ

婚活に限ったことではないが、最低限の礼儀を持って相手と接していれば悪い印象を与えることはない。特別な好印象を与えなくても、特別な悪印象を与えなければそれだけで次に繋がる可能性は高くなるとわたしは思っている。

 

いろんな要素が集まって今のリピート率に繋がっているのだろうが、わたしとしては成功のウエイトはやはり外見にあると思う。これは男女関係ないので、まずは相手に受け入れられるように清潔感がある小綺麗な姿で会うことが大事だろう。それから、目の前の相手のことを知りたいという気持ちを持って接すれば、自然とまた相手に誘われるのではないだろうか。

【前編】婚活相手からのリピート率100%

オーネットで婚活を再開しました

気付けばオーネットに入会して1年が経つようで、活動1年を迎える会員に一部オプションが半額になるというお知らせが届いていたのをきっかけにオーネットの婚活を再開して、有料オプションのオープンテラスを掲載したことで申し込みが増えている。
 
わたしは接客の仕事をしてきたからか、初対面の相手と会うことにも話をすることにも抵抗が少ない。なのでオーネットの掲示板を通して相手からお誘いされたらお断りをしていない。
 
現在数人とお会いしたのだが、全員から2回目以降のお誘いを頂いている。つまり、リピーター率が100%なのである。
 
こちらとしてはコミュニケーションが取りづらい相手だと思っても、実際会っているときに沈黙があっても、この相手とはご縁がなさそうだと感じても、その相手からはLINEの連絡先を聞かれるし、次の食事や会う予約が入る。
 
次の記事ではわたしの婚活でのリピーター率について少し掘り下げてみるので、参考になれば幸いです。

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