仕事を辞めることを決めてからオーネットの婚活に精が出ている

結婚して引っ越すから通勤が困難になる、という理由で退職するのもありかと思い、婚活にウエイトが傾いている。 目標 年内に同棲、もしくは入籍。今の会社は9月末で退職。結婚の目標はあくまで目標ではあるけれど、仕事は9月末で確実に辞めるつもり。 わた…

前向きに生きることがこんなにも難しい

更新の間が空いてしまった。相変わらず仕事に生活の大部分を搾取されている(と感じている)日々が続いている。 とりあえずごはんを食べる気だけはあるため、帰りすがら、スーパーで何かしら買ってから家で食べる。ストレスから来ているのか、満腹を超えるく…

【後編】婚活相手からのリピート率100%

顔や年収で判断しない ビジネスライクな対応をする 向こうがこちらを顔と年齢で選んできている まとめ 顔や年収で判断しない わたしは結婚相手に求めるハードルを高くしないように心掛けている。こちらが相手に期待すると相手にも期待されてしまうわけで、そ…

【前編】婚活相手からのリピート率100%

オーネットで婚活を再開しました 気付けばオーネットに入会して1年が経つようで、活動1年を迎える会員に一部オプションが半額になるというお知らせが届いていたのをきっかけにオーネットの婚活を再開して、有料オプションのオープンテラスを掲載したことで…

親に今の仕事を近いうちに辞めることを話した

今月に入ってからブログの更新が歯抜けになっている。体力的に辛くて夜起きていられなくなったり、隙間時間をうまく活用できていないからだ。生活が仕事に支配されている感じがたまらなく嫌で、ただでさえ少なかった労働意欲が底をついているのがわかる。 両…

好きな人と結婚したい女子とマックフルーリーのぐでたま

職場の若い女の子と休憩が一緒になり、いろいろと話をした。彼女には同棲している年上の彼氏がいて、すぐにでも結婚したいし子どもが欲しいのだと言っていた。 結婚したい理由が「好きだから」 「今の交際相手が好きだから」という以外の結婚したい理由を、…

転がり落ちるのは簡単

辞めるために今の仕事ときちんと向き合おうと思ったものの、現実は目も当てられない状況である。 www.hottoitechan.net 注意力は散漫し、仕事は凡ミスの連発。なにをしても裏目に出る悪循環。原因は、目標のハードルを高くしすぎたことと、純粋に疲れている…

仕事のために生きているわけではない

仕事のストレスが祟って無気力になった 誰かに励まされたり同情されたいわけでもなく書くが、精神的にも肉体的にもしんどくなってきた。 朝8時に家を出て、21時すぎに帰宅してからごはんを食べ、洗い物をして、化粧を落とすと22時になっている。パソコンをぼ…

退職一歩手前の話を上司にできた日

先日、意図せず店長と面談する機会があったので会社への不満を伝えた。 入社してから今日に至るまで会社に不満を抱き続け、そのたびに身バレもへったくれもないくらいブログに書き殴っていた。長くて一年、チャンスがあれば次の仕事が決まってなかろうが退職…

兎角にこの世は住みにくい

わたしには感情の起伏の少ない、無機的な大人になりたいという、ひそやかな願いがある。 というのも、誰かに感情や予定を振り回されるのも嫌だし、生きていく上で焦ったり腹を立てることを少なくしたいのである。 フラットでいるためには孤独が手っ取り早い …

飲み会で異性にウザ絡みする人を見て思ったこと

会社の飲み会に参加したときのことである。わたしは久しぶりに会ったモテ男と話していた。 www.hottoitechan.net 一人の女性スタッフがモテ男に絡んできた 酔った女性特有のスローテンポな甘い声と、ほとんど抱きつく形の過剰なボディタッチというコンボを決…

仕事のミスを理由に仕事を辞めたいと言うこと

仕事でミスをした職場のスタッフに「ミスしたから帰りたい。仕事を辞めたい」という話をされたのだが、なんだか昔の自分を思い出してしまった。 仕事で失敗したときの心情 現在のわたしは仕事でミスをしたとき、ミスをした自分に対して胸糞悪くなることはあ…

否定しないことは優しいわけじゃない

職場のスタッフに「ほっといてちゃんは本当に優しいですよね」と言われることがある。わたしはその度に「優しくしてるつもりはないんだけどな」と心の中で苦笑いをする。 わたしの作業スペースは人が集まりやすい場所にあるため、若いスタッフの出入りが激し…

自分の過去を知っている人のいない土地へ

他県移住を思いついてからというもの、ちょっとその気になっている。 夢も希望もない大人 わたしはこれまでの人生でこうなりたいという希望がほとんどないままアラサーになり、この先も夢のある展望を持てる自信がない。 すっかりと無気力になっているアラサ…

会社は辞めたいけど入社を後悔していない

今の会社に入ってもうすぐ3カ月になるが、日夜辞めることを考えているわたし。しかし入社したことを悔やんだことはない。 嫌なことが明確になった 前の会社に在職中は仕事に対して自分が何を求めていて、何に抵抗があるのかさっぱりつかめず、方向性の定ま…

サービスは無限じゃなく有限である

わたし自身がサービスを提供している側だからということもあるが、わたしはどこに行ってもサービスを過剰に期待しない。そもそもサービスを『してもらう』という目線を持たないようにしている。 あくまでわたしと店員さんは対等で、わたしは支払いをするから…

終わりがあるから耐えられるのに、終わりが見えない

わたしがこれから先の人生に希望を持てていない理由のひとつに、先が長すぎるというのがあると思う。 アラサー独身女の幸せとは なぜこんなに人生に悲観的なのか 前向きじゃなくてもいいから生きていくために アラサー独身女の幸せとは わたしは無趣味で、休…

誰かのために働いているわけじゃない

わたしはこれまでの仕事や現職でも「お客様のために」や「お客様に喜んで頂くのを最優先に」などと上司や会社に言われると思いっきり白けていた。いやいや、他人や会社より自分が大事だから自分の気持ちを優先します、と反骨精神が露わになるのである。 報道…

地元に執着がまったくないから他県移住を考える

わたしは幼年期から今日に至るまでずっと同じ県に住んでいる。2年前に実家を出て一人暮らしを始めたが、それも隣町に引っ越したくらいの距離なので目新しいことがあるわけでもない。 地元の祭りもイベントにも興味がない子どもだった 小学生のころ、地区で…

辞めたいと言う新入社員を全力で応援する

日々仕事をしているとスタッフからいろんな話を聞くし、いろんな言葉が飛び交う。 誰それが自己中すぎて無理。今日忙しすぎて無理。暇すぎてしんどい。眠い。疲れた。まだこんな時間。帰りたい。飲み過ぎた。結婚して仕事辞めたい。などなど。 わたしは受付…

辞める前に自分の仕事をマスターする

長くて1年。それが今の会社にいる期限と決めた。 職場の同僚たちと打ち解けてきたし、立場上かわいがってもらえているので若干の心苦しさはある。しかしそれより休憩と休日はもっと欲しいし、早く帰りたい。口ではチーム全体で盛り上げていこうと言いながら…

『若いうちに苦労しないといけない』は本当か

昔から半信半疑の命題がある。それが『若いうちの苦労は買ってでもせよ』という故事である。 わたしは嫌なことからずっと逃げてきた。朝起きるのが辛くて学校に行かなくなった時期もあるし、授業が面白くなくて出席日数を満たした時点で授業に出なくなったこ…

休日とは休日明けの仕事を頑張るためのものじゃない

休日が会社関係で少しでも潰れてほしくない わたしにとって休日とは体を休める時間であることはもちろんだが、思考をまとめる大切な時間でもある。平日に考えたことを改めてインプットし、可能なものはアウトプットする。 この習慣はただの趣味である。だか…

夜遅くまで働くアシスタントを見ていると心苦しい

美容師の卵の出勤は朝早く、帰宅は夜遅い わたしの職場は美容室なので、幹部や店長を除いたスタッフはみんな高校や専門学校を卒業したばかりの10代後半から20代前半という若い子たちばかりである。 いわゆるアシスタントと呼ばれる彼らは遊びたい盛りの年代…

辞めようとしていることに気付いているのかもしれない

「会社愛を持ってください」と社長に言われた ある日の朝礼で社長に「もう少し会社愛を持ってね」と名指しで言われた。 わたしが会社の言う「知人友人をお店に連れてきてください」をかたくなに無視しているからである。朝礼時に各人の紹介者数を発表する時…

会社を敵に回すのも怖くない

職場のスタッフの悩みをよく聞くのだけれど、わたしはそのときいつも「この会社だけがすべてじゃないよ」と言っている。 それはわたしが中途入社の人間で、スタッフより少しだけ他の社会を知っているから言えるのだろう。そしてそんなわたしが言うから年下の…

感情のままに人に怒りを向けてしまった

気圧の関係か寝不足か、朝から頭痛がした。 その日は昼休憩に入るタイミングをつかめず(というよりわたしの休憩は他のスタッフの手が空かないと基本的に入れない)、わたしが休憩に入れたのは4時ごろだった。電話対応ができるように電話の子機を持っていっ…

転職してみたけれど仕事の幅が広がっていない

今の会社に入ったきっかけのひとつに、『前職の接客の経験を活かせる』という理由がある。それは会社側としてもメリットで、わたしはその経験を評価され、入社後早い段階で現場に送り出された。しかし最近、気付いてしまった。 新しくできることが増えていな…

一人暮らしのインテリアの理想と現実

今の部屋で一人暮らしを始めて2年ちょっとが経った。家賃が安い割に鉄筋コンクリート造りで、ベランダも布団を干すのに十分な広さがあり、わたしにとってこの上ない好条件のアパートだった。 念願の一人暮らしということもあり、インテリアをおしゃれにして…

【後編】清潔感について思うこと、気を付けていること

清潔感の有無の基準 消臭インナーの活用 体臭のきつくなる食べ物を日常的に口にしない 肌、髪、爪の質のコントロール 所作、物の扱いに気を付ける 終わりに 清潔感の有無の基準 わたしの主な判断基準は他人との距離感である。誰だって清潔感のない人には近づ…

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